こんにちは、ママぴよです。
今日はわが家で大活躍しているリラックスアイテム「Yogibo(ヨギボー)」について、実際の使い方や意外な効果をご紹介します。
授乳期から始まり、子どものお昼寝や体調不良時まで――。
「ここまで役立つなんて!」と驚かされたリアルなエピソードをまとめました。
授乳期に救世主となったYogibo
娘ふわ子がまだ小さかった頃、私は完全母乳で育児をしていました。
毎日の授乳は幸せな時間である一方、回数も多く、長時間同じ姿勢を続けることになります。
その結果、両手首に大きな負担がかかり、気づけば腱鞘炎に…。
哺乳のたびに手首がズキズキと痛み、「どうすれば楽になるの?」と悩んでいました。
そんなときに夫のパパビーが一言。
「Yogiboを使ってみたら?体を預ければ楽になるかも」
試してみると、まさに救世主。
深く腰掛けると背もたれが遠く感じるわが家のソファでは、体をしっかり支えるのが難しかったのですが、Yogiboに寄りかかれば自然な傾斜ができ、腕や背中の負担が大幅に減ったのです。
授乳クッションとは違う、全身を包み込んで支えてくれる感覚。
「ああ、やっと楽になれた…」と心底ホッとした瞬間でした。
使用頻度が減っても家族が愛用中
授乳の回数が減るにつれて、私の使用頻度は少しずつ減りました。
でも、その分パパビーとふわ子の出番が急増。
パパビーのリラックスアイテムに
夕食後、仕事で疲れたパパビーはYogiboにダイブ。
そのままリクライニング状態でスマホを見たり、本を読んだり。
気づけば寝落ちして、朝までそのまま寝ていることもあるほどです。
「床より暖かいし、布団より手軽」と本人談。
ふわ子のお気に入りスペースに
成長したふわ子もYogiboにどっしり腰かけてニッコリ。
でーんとYogiboに寄りかかって座るその姿は、なかなかの貫禄です(笑)。
おもちゃを持ち込んで遊んだり、テレビを見たりと、「小さなソファ」感覚で愛用しています。

さらに驚いたのはお昼寝タイム。
車の中で寝てしまったふわ子を布団に移すと起きてしまうのに、Yogiboへそっと移すとそのまま夢の中へ。ありがたや。
全身を包み込むフィット感が安心感につながるのかもしれません。

昔は授乳クッションでこんなふうに寝ていたのに♡ 成長しました(笑)。

風邪のときに発揮する“秘密兵器”ぶり
「Yogiboは風邪の時にも役立つ」――これは思いがけない発見でした。
鼻づまりや咳で寝苦しそうにしている夜。
平らな布団だとすぐに目が覚めてしまい、親子ともども寝不足に。
そんなときYogiboにゆるやかな傾斜を作って寝かせると、驚くほどスムーズに眠れるのです。
- 呼吸がしやすい
- 体がずり落ちにくい
- 包み込まれて安心感がある
試した中で一番しっくりきたのがYogiboでした。
「魔法がかかったみたい」と思えるほどぐっすり眠るふわ子の姿に、心から救われました。
他にもあった!意外な使い道
ママの休憩用
授乳や家事の合間に少し横になるとき、Yogiboに体を預ければ5分でもしっかりリフレッシュ。
読書・動画鑑賞
姿勢を自由に変えられるので、ソファよりも快適にくつろげます。
家族全員の共有スペース
子どもが小さいうちは「家族のための家具」として役立ちます。
実際に使って感じたメリットとデメリット
メリット
- 全身を預けられる圧倒的なフィット感
- 授乳・お昼寝・風邪対策など多用途に使える
- 家族全員が自然と使うので無駄にならない
デメリット
- サイズが大きく、部屋に圧迫感が出ることも
- 中のビーズがへたりやすく、定期的な補充が必要
- ネットに接続して使うものではないため安心だが、カバー洗濯は少し手間
使うほどに愛着が湧く一方、メンテナンスも必要だと実感しました。
購入前に気になるポイントと選び方のコツ
「Yogiboが気になるけれど、どのサイズを選べばいい?」と迷う方も多いと思います。
実際に使ってみて感じたのは、使うシーンに合わせてサイズを選ぶのが大事ということ。
- 授乳や読書がメイン → コンパクトタイプ(Supportなど)
- 家族全員で共有 → ソファ代わりになるラージサイズ
- 子どものお昼寝や遊び場 → 横になれるビーズ量たっぷりのタイプ
我が家ではサポート型を選びましたが、赤ちゃんを抱っこする姿勢や、風邪のときに傾斜をつける場面ではぴったりでした。
口コミでも「子どもの成長に合わせて追加購入した」という声が多く、長く使える家具として投資する価値はあると感じています。
我が家のまとめ|なくても困らない、でもあると快適!
Yogiboは「絶対に必要な育児グッズ」ではありません。
でも、あれば授乳・お昼寝・体調不良時に大きな助けになります。
わが家では、授乳の腱鞘炎対策に始まり、今ではパパビーとふわ子のリラックス空間に変化しました。
体調不良時には“秘密兵器”としても活躍し、手放せない存在に。
「え、こんな使い方まで?」と驚かされる便利さでした。
ママぴよ