こんにちは、ママぴよです。
今回は、娘ふわ子が生後5か月を迎え、いよいよスタートした離乳食のお話をまとめます。
離乳食といえば「赤ちゃんが目を輝かせてパクパク食べる」そんなイメージが強いですよね。私もSNSでよく見る動画に胸を躍らせ、「きっとふわ子も気に入ってくれるはず」と期待していました。
ところが実際は……まったく食べない!笑
最初の一口から「べぇ〜っ」と吐き出し、毎回スプーンと格闘する日々が始まりました。
この記事では、そんな「食べない離乳食」と向き合った体験、試した工夫、そして心境の変化をありのままに書いていきます。
最初の一口の衝撃
離乳食初日。
小さなスプーンに10倍がゆをすくい、わくわくしながら口元へ。
「さあ、どうぞ!」
……しかし、ふわ子は顔をプイッとそむけ、口を閉じたまま。
なんとか口に入ったと思っても、べろべろ〜とすべて吐き出してしまいました。
想像していたキラキラ笑顔はどこへやら。
母としては「えっ、こんなはずじゃ…」と、軽いショックを受けました。
手作りメニューに奮闘するも…
最初は「きっと食材の種類が合わないんだ」と思い、にんじん・かぼちゃ・さつまいもなど甘みのある野菜を裏ごしして挑戦。
- 茹でて、こして、少しずつ冷凍保存
- 小分けトレーに入れてストック
- 温め直して「はい、どうぞ!」
……しかし結果は同じ。ひと口入れても「べぇ〜」。
努力はすべて水の泡。作っては捨て、を繰り返すたびに心が折れていきました。
SNSとのギャップに落ち込む
「今日も全然食べませんでした」と落胆する私の横で、SNSを開くと「初めてのにんじん、パクパク完食!」という投稿が並びます。
「どうして同じ月齢なのにこんなに違うの?」
比べても仕方ないと分かっていても、気持ちが沈む瞬間は多々ありました。
食べない理由を調べてみた
「なぜ食べないのか?」気になって育児書やネットを調べてみると、よくある要因としては次のようなものが挙げられていました。
- まだ“食べる準備”ができていない:消化機能や口の動きが未発達な時期がある
- 食感や味に慣れていない:母乳やミルク以外の風味に違和感を覚える
- タイミングの問題:眠い・お腹がすきすぎる・機嫌が悪いときは特に拒否しやすい
どれも「うちの子に当てはまるかも」と思える内容ばかり。
「食べないのも成長の一環」と分かると、少し気が楽になりました。
試した工夫の数々
スプーンを温める
冷たいスプーンを嫌がっているのかもと、人肌程度に温めてから与えてみました。
母乳後にトライ
お腹がすきすぎると怒るので、授乳後にひと口挑戦。
食卓に一緒に座らせる
家族がご飯を食べている横に座らせて「楽しい雰囲気」を共有。
食材の形を変える
ペーストだけでなく、少し粒を残して舌触りを変えてみたり。
すぐに効果は出なかったものの、工夫する過程自体が「親子で一緒に学んでいる時間」だと思うと気持ちが和らぎました。
捨てることへの罪悪感
頑張って作った離乳食を、結局ほとんど食べてもらえず捨てる。
この繰り返しは、正直かなり心に堪えました。
「食材を無駄にしているのでは?」
「こんなに頑張っても意味がないのでは?」
でも、ある日ふと思ったのです。
“食べること”だけが離乳食の意味じゃないと。
触ってみる、匂いを嗅ぐ、口に入れて出す。
それも全部経験であり、成長の一部。
そう気づいてからは、「無駄」ではなく「練習」と思えるようになりました。
周囲の声との向き合い方
周りのママ友からは「うちは食べすぎて困ってる」なんて声も聞こえてきます。
そのたびに「うちは全然食べないのに…」と落ち込むこともありました。
けれど、赤ちゃんのペースは本当に十人十色。
食べすぎて悩むママもいれば、食べなくて悩むママもいる。
どちらも育児あるあるで、比べる必要はないんだと学びました。
毎日の記録が救いに
「今日は何をあげた」「反応はどうだった」をノートにメモするようにしました。
- にんじんペースト → 完全拒否
- さつまいも → ひと口なめた
- かぼちゃ → 興味を示すが飲み込まず
書き出してみると、「全く進んでない」ように感じていたのに、小さな変化があることに気づけました。
気持ちを切り替えるまでの道のり
最初は「食べない=私のやり方が悪い」と自分を責めがちでした。
でも、調べたり記録したりしながら「これは一時的なもの」「赤ちゃんの個性」と受け止められるように。
そこからは「今日食べなくても、明日は分からない」と気楽に構えるようになりました。
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まとめ|焦らなくても大丈夫
離乳食が始まったものの、ふわ子はほとんど食べませんでした。
- スプーンを拒否
- 口に入れてもべぇ〜
- 作っても捨てるの繰り返し
最初はショックでしたが、「食べないことも成長の一部」と気づいてからは前向きに。
離乳食は「食べる練習」であり、「親子で一緒にチャレンジする経験」でもあると学びました。
今もまだ食べる量は少ないけれど、「そのうち食べるようになる」と信じて、今日も笑いながら挑戦しています。
ママぴよ