育児・暮らし

【体験談】夫婦別室は不仲じゃない!子育て家庭が寝室を分けた理由と快適な寝床づくり

こんにちは、ママぴよです。
今回は「夫婦別室」というテーマで、我が家が寝室を分ける決断をした理由と、その後の快適な寝床づくりについてご紹介します。

夫婦で寝室を分けると聞くと「不仲?」「夫婦仲が悪いのでは?」と誤解されがち。ですが、実際には子どもの夜泣きや育児リズムに対応するための合理的な選択でした。

同じように夜の過ごし方で悩んでいる方に、我が家の実例が少しでも参考になれば嬉しいです。


産後の寝室スタイルは家族3人一緒

出産後しばらくは、私・パパビー・ふわ子の3人で同じ寝室。

  • ダブルベッド+シングルベッド+ベビーベッドを並べるスタイル
  • 添い乳でそのまま寝落ち → ベビーベッドはほぼ使われず「インテリア化」

一見安心感はあるものの、夜泣き対応で何度も起きるため、家族全員が寝不足気味になっていました。


完全母乳になってから変化が

生後3か月ごろまでは混合育児で、ふわ子が夜中に泣けばパパビーも起きてミルク準備をしてくれました。

しかし完全母乳に切り替わってからは、パパビーができることはほぼなし。
それでも夜泣きで何度も目が覚める状態が続き、仕事への影響も心配になりました。


夫婦別室を決断した3つの理由

色々と試行錯誤した結果、寝室を分けることに。決め手はこの3点でした。

  1. 育児は私が対応しているのに、2人とも寝不足になるのは非効率
  2. 寝かしつけ直後にパパビーのいびきで起きてしまうストレス
  3. 寝返りを始めたふわ子の安全確保(ベッドからの転落や踏まれるリスク)

結果、別室にしたことで夫婦双方のストレスが大幅に軽減。「もっと早く分けてもよかった」と思えるほど快適になりました。


我が家の“ふわ子ルーム”が完成!

寝室を分けた後、私とふわ子が寝ることにしたのは4.5畳の子ども部屋。
ここにセミダブル+シングルのマットレスを敷き詰め、大きな寝床をつくりました。

  • 広いスペースで転がっても安心
  • ふわ子は目覚めるとニッコリご機嫌

ただし問題もありました。それは「マットレスの境目にハマる」こと。

解決策:ファミリーサイズの防水シーツ

境目をなくすため、防水タイプのファミリーシーツを採用。
その上から伸縮性のあるファミリーサイズのシーツを重ねることで快適に。

✔ 綿素材の伸びないシーツは装着が大変で洗濯もストレス → 断念
✔ 伸縮性シーツは装着が簡単で、こまめに洗濯できるので清潔に保てました。


夫婦別室のメリットとデメリット

メリット

  • 夫:夜泣きで起こされず睡眠の質が確保できる
  • 妻:気兼ねなく添い寝や添い乳ができる
  • 子:転落や圧迫リスクが減り、安全に眠れる

デメリット

  • 夫婦の会話やスキンシップの時間が減る可能性
  • 家の間取りによっては別室にしにくい場合もある

「夫婦別室=不仲」ではない理由

日本では「夫婦別室=仲が悪い」と思われがちですが、実際はそうではありません。
特に小さい子どもがいる家庭では、睡眠の質=育児と仕事のパフォーマンスに直結します。

  • 夫は仕事に集中できる
  • 妻は育児に専念できる
  • 家庭全体が安定する

これが夫婦別室を選んだ最大の理由でした。


快適な寝床づくりのコツ

  1. マットレスは敷き詰めて広いスペースを確保
  2. 防水シーツで掃除や洗濯をラクに
  3. 伸縮性シーツでストレス軽減
  4. 必要に応じてベビーガードや柵を設置

「寝室=安全で快適な空間」と割り切って整えると、日々の育児ストレスが大きく減りました。


今後の展望

ふわ子が「ママと別々に寝たい」と言い出す日までは、親子で転がり放題スタイルを楽しむ予定です。

夫婦別室は一時的な選択肢であり、子どもの成長に合わせて柔軟に変えていけば良いと考えています。


よくある質問(FAQ)

Q. 夫婦別室にすると不仲に見えませんか?
A. 不仲のサインではなく、子育てや生活リズムに合わせた合理的な選択です。睡眠の質が確保できれば、むしろ夫婦関係が安定することもあります。

Q. 夫婦別室はいつまで続けるべき?
A. 明確な期限はなく、子どもの成長や家族の生活状況によって変わります。赤ちゃん期は安全面のため、成長後は家族の話し合いで柔軟に決めるのが安心です。

Q. 夜泣き対策として有効ですか?
A. はい。夫婦別室にすると、片方が起こされずに眠れるため、仕事や育児の分担がしやすくなります。ただし、夜泣き自体を解決する方法ではないので、環境調整や生活リズムの工夫とあわせて行うと効果的です。

Q. 夫婦別室にしても会話は減りませんか?
A. 寝室を分けても、日中やリビングで意識的に会話することで関係性は維持できます。むしろ「寝不足でイライラする」状況が減り、会話の質が良くなることもあります。


まとめ

  • 子育て家庭において夫婦別室は不仲ではなく、合理的な選択
  • 別室にしたことで夫婦双方の睡眠の質が改善し、育児と仕事の両立がしやすくなった
  • 防水シーツや伸縮シーツを活用した寝床づくりで、赤ちゃんの安全も確保
  • 大切なのは「家族に合った寝室スタイルを選ぶこと」

夫婦別室はネガティブなものではなく、家族の生活を整えるための一つの工夫です。

ママぴよ

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