冒頭
ママぴよです。
私たち夫婦は共働き。
ふわ子が生後半年を迎えたタイミングで、私の育休明けの職場復帰を見据え、「保活」を始めました。
保活とは、子どもを保育園に入れるための活動のことです。情報収集・見学・申し込みの3工程があり、待機児童が多い地域では特に入念な準備が求められます。
ふわ子は11月生まれ。保育園入園の一般的なタイミングは翌年4月(生後5ヶ月)ですが、我が家は「1歳になる11月入園」を目標に進めることにしました。
理由は…
- 完全母乳で育てていたこと
- 生後5ヶ月では離乳食が進んでいないと見込まれたこと
- 「1歳までは一緒にいたい」という私自身の希望
まずは子育て支援センターに相談
保活初心者の私が最初に頼ったのは、普段から通っている子育て支援センターの先生。
丁寧に「保活の流れ」を教えていただきました。
保活のステップ
- 家の近く&通勤ルート上の保育園をリサーチ
- 気になる園に連絡 → 見学で雰囲気を確認
- ネットで入園申込(つくば市はオンライン申請対応)
入園の優先順位はどう決まる?
入園の可否は「点数制」で決まります。
例:
- 兄弟姉妹が同じ園に在籍 → 加点
- 片親(単身赴任など含む) → 加点
- 祖父母が近隣にいない → 加点
※点数配分は自治体や年度で異なるので要確認。
結果はまさかの“待機児童”
第1〜第3希望を提出しましたが、結果はすべて 不承諾(待機児童)。
特に11月入園は空きが少なく、0歳児クラスは「ほぼゼロ枠」状態でした。
世間で言われる「保活は大変」の意味を痛感しました。
今感じていること
結果的に復帰は翌年4月まで延期。
前向きに見れば「育休延長」ですが、
- 長く職場を離れる不安
- 4月も落ちたらどうしようという不安
そんな思いを抱えています。
それでも「次の申込みに向けた準備と情報収集」を続けるしかありません。
どうして待機児童になってしまうの?
どうして待機児童になってしまうのかという疑問に答えるとすると、
理由は大きく2つあります。
ひとつは、年度途中(特に11月入園)は0歳児クラスの空きがほとんどないこと。
もうひとつは、点数制による優先順位で同点の場合、フルタイム勤務・兄弟在園・ひとり親など加点条件のある家庭が優先されやすいことです。
したがって「希望月齢よりも0歳4月入園を狙う」「加点につながる勤務条件を把握する」など、入園戦略を立てて動くことが重要になります。
まとめ|保活は情報戦&運次第
- 我が家は「1歳入園狙い」で待機児童に
- 早めの情報収集&複数プランを持つことが大切
- 柔軟なスケジュール調整も視野に入れて
これから保活を始める方へ:
「できるだけ早く動くこと」「複数パターンを想定すること」 をおすすめします。
ママぴよ